2021年4月7日 / 最終更新日 : 2021年4月11日 矢部義徳 演芸 春風亭柳枝「明烏」目黒のお坊ちゃまのニンに合った若旦那はまるで「初天神」の金坊のように純朴だ。 新宿末廣亭で「九代目春風亭柳枝真打昇進襲名披露興行」を観ました。(2021・04・05) 柳枝師匠の披露目は鈴本の大初日に続いて2回目である。鈴本では「子別れ」を聴いたが、もう一日は「愛宕山」だったそうだ。末廣は「明烏」 […]
2021年4月6日 / 最終更新日 : 2024年12月12日 矢部義徳 演芸 真山隼人「寛永三馬術 越前の巻」26歳の若手が骨董屋から掘り出した探求心に喝采!浪曲のワンダーランドは益々拡がる。 木馬亭で「真山隼人独演会 寛永三馬術」を観ました。(2021・04・04) 「寛永三馬術」というと、一番多く聴くのは「愛宕山 梅花の誉れ」。曲垣平九郎の出世の一席は講談でも、浪曲でも掛ける人が多い。次に多いのは「曲垣と度 […]
2021年4月5日 / 最終更新日 : 2021年4月11日 矢部義徳 その他 【志村が最後に見た夢】志村けんは人間の喜怒哀楽が描けるコメディアンだった(下) NHK総合の録画で「プロフェッショナル 仕事の流儀 特別編 志村が最後に見た夢」を観ました。 おととい、きのうと志村けんさんがいかに人間の喜怒哀楽が描けるコメディアンだったかについて、番組の流れに沿いながら考えてきました […]
2021年4月4日 / 最終更新日 : 2021年4月10日 矢部義徳 その他 【志村が最後に見た夢】志村けんは人間の喜怒哀楽が描けるコメディアンだった(中) NHK総合の録画で「プロフェッショナル 仕事の流儀 特別編 志村が最後に見た夢」を観ました。 きのうは「となりのシムラ」を中心に、晩年に拓いた笑いの新境地について書いたが、きょうは時代をさかのぼって、コメディアン・志村け […]
2021年4月3日 / 最終更新日 : 2021年4月10日 矢部義徳 その他 【志村が最後に見た夢】志村けんは人間の喜怒哀楽が描けるコメディアンだった(上) NHK総合の録画で「プロフェッショナル 仕事の流儀 特別編 志村が最後に見た夢」を観ました。 志村けんさんが新型コロナウイルスで亡くなって1年が経った。番組でも一周忌に合わせて、NHKに残る膨大な資料と新たな証言を基に、 […]