2026年3月26日 / 最終更新日 : 2026年3月27日 矢部義徳 その他 三月大歌舞伎「三人吉三巴白浪」 三月大歌舞伎夜の部に行きました。「壽春鳳凰祭」と通し狂言「三人吉三巴白浪」四幕七場。 「三人吉三巴白浪」は令和元年10月歌舞伎座以来となる「割下水伝吉内の場」がとても興味深かった。夜鷹を取り仕切る伝吉にまつわる物語パート […]
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年3月26日 矢部義徳 演芸 立川志らく独演会「妾馬」、そして一龍斎貞鏡修羅場勉強会「安兵衛婿入り」 立川志らく独演会に行きました。「鮑のし」「一文惜しみ」「火焔太鼓」「妾馬」の四席。 「妾馬」。身分の差など無頓着、殿様の前でも物怖じしない八五郎が良い。赤井御門守が「朋友に物申すようでよい」と言われ、八五郎は膝を崩して胡 […]
2026年3月24日 / 最終更新日 : 2026年3月25日 矢部義徳 演芸 白酒むふふ 桃月庵白酒「宿屋の富」、そして集まれ!信楽村 柳亭信楽「カルボナーラ届けたい」 「白酒むふふ~桃月庵白酒独演会」に行きました。「桃太郎」「松曳き」「宿屋の富」の三席。ゲストは太神楽曲芸の翁家和助さん、開口一番は桃月庵ぼんぼりさんで「身投げ屋」だった。 「宿屋の富」。一文無しの男が宿屋主人に吹く大法螺 […]
2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年3月24日 矢部義徳 その他 三月大歌舞伎「加賀見山再岩藤」 三月大歌舞伎昼の部に行きました。通し狂言「加賀見山再岩藤」五幕九場。 一般的に考えれば二幕目「八丁畷三昧の場」の通称“骨寄せの岩藤”や、三幕目の「多賀家奥殿草履打ちの場」の岩藤の亡霊が二代目尾上を草履で打ち据える場面が眼 […]
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月22日 矢部義徳 その他 【大相撲春場所】霧島が14場所ぶり3回目の優勝、大関復帰が濃厚に 大相撲春場所は関脇・霧島が12勝3敗で、令和5年九州場所以来14場所ぶり3回目の優勝を決めた。と同時に、令和6年名古屋場所に陥落した大関の地位に来場所復帰できることが濃厚となった。 辛辣な書き方をすれば、拍子抜けの場所で […]