2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 矢部義徳 演芸 両極端の会 柳家三三「あとのまつり」三遊亭白鳥「聞こえてくるよ!丑三つ刻」 両極端の会に行きました。柳家三三師匠への宿題は「こんなお祭りがあるのか!?という噺」、三遊亭白鳥師匠への宿題は「今までやったことのないモノを擬人化した噺」。三三師匠は「あとのまつり」、白鳥師匠は「聞こえてくるよ!丑三つ刻 […]
2026年6月6日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 矢部義徳 演芸 蜃気楼龍玉「怪談乳房榎」通し口演 蜃気楼龍玉「怪談乳房榎」通し口演に行きました。三遊亭圓朝作・本田久作脚色。 おきせ口説き/重信殺し/中入り/十二社の滝/赤塚村乳房榎 十二社の滝。菱川重信を殺害して、三十日後。磯貝浪江が下男正助を呼び出す。おきせは自分の […]
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年6月7日 矢部義徳 演芸 彦いち噺パレード十夜之興 柳家三三「掛け声指南」弁財亭和泉「保母さんの逆襲」 上野鈴本演芸場六月上席夜の部初日に行きました。今席は林家彦いち師匠が主任を勤め、「彦いち噺パレード十夜之興」と題したネタ出し興行だ。①神々の唄②身投げ自演③さとみ④という⑤記憶椅子⑥愛宕川⑦つばさ⑧青畳の女⑨私と僕⑩長島 […]
2026年6月4日 / 最終更新日 : 2026年6月6日 矢部義徳 演芸 浪曲定席木馬亭 一龍斎貞鏡「八百屋お七」港家小柳丸「甚五郎 千人坊主」天中軒雲月「男一匹 天野屋利兵衛」 木馬亭の日本浪曲協会六月定席五日目に行きました。 「少年ねずみ小僧」東家一陽・東家美/「小猿七之助改心」港家小蝶次・佐藤一貴/「ささやき竹 婿取りの段」天中軒月子・旭ちぐさ/「野狐三次 木っ端売り」東家一太郎・東家美/中 […]
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月5日 矢部義徳 演芸 桃月庵白酒 風待月ろまん「おかみ徳兵衛」、そして春風亭一之輔のドッサりまわるぜ「千両みかん」 「桃月庵白酒 風待月ろまん」に行きました。「舞番号」と「おかみ徳兵衛」の二席。ゲストは瀧川鯉八師匠で「冤罪」と「厚化粧」だった。 「おかみ徳兵衛」は「船徳」の改作。徳兵衛は遊びが過ぎて勘当になり、船宿武蔵屋の二階に厄介に […]