2026年10月20日 / 最終更新日 : 2026年10月20日 矢部義徳 演芸 貞鏡のネタおろしor虫干しの会 一龍斎貞鏡「紀伊國屋文左衛門 百萬両宝の入船」、そして神田梅之丞勉強会「敵討母子連れ」 「貞鏡のネタおろしor虫干しの会~一龍斎貞鏡独演会」に行きました。「修羅場日記 育児編」と「紀伊國屋文左衛門 百萬両宝の入船」の二席。前講は一龍斎貞昌さんで「木村又蔵 鎧の着逃げ」だった。 「百萬両宝の入船」。紀州の廻船 […]
2026年10月19日 / 最終更新日 : 2026年10月19日 矢部義徳 その他 【知恵泉】Jホラーの元祖『東海道四谷怪談』の発想術 鶴屋南北 NHK―Eテレで「知恵泉 Jホラーの元祖『東海道四谷怪談』の発想術 鶴屋南北」を観ました。 文化文政期の歌舞伎のヒットメーカー、四代目鶴屋南北(いわゆる大南北)がどのようにして大衆に受ける狂言を創作したのか。その秘密を探 […]
2026年10月18日 / 最終更新日 : 2026年10月18日 矢部義徳 演芸 春風亭一之輔独演会「甲府ぃ」「豊志賀の死」 春風亭一之輔独演会に行きました。「甲府ぃ」と「真景累ヶ淵 豊志賀の死」の二席。開口一番は春風亭貫いちさんで「親子酒」、食いつきは春風一刀さんで「大工調べ」だった。 「甲府ぃ」。善吉の真面目で誠実な人柄が伝わる高座だ。噺の […]
2026年10月17日 / 最終更新日 : 2026年10月17日 矢部義徳 その他 【プロフェッショナル】津軽海峡、マグロに愛された男 マグロ漁師・菊池武一 NHK総合テレビで「プロフェッショナル 津軽海峡、マグロに愛された男 マグロ漁師・菊池武一」を観ました。 マグロの代名詞にもなっている大間。ここで伝説の漁師と呼ばれている男が菊池武一、64歳だ。菊池は今ではどのマグロ漁師 […]
2026年10月16日 / 最終更新日 : 2026年10月17日 矢部義徳 演芸 こまつ座「兄おとうと」、そして扇辰・喬太郎の会 柳家喬太郎「王子の狐」 こまつ座公演「兄おとうと」を観ました。 兄の吉野作造も、弟の信次も東京帝国大学法科大学をいずれも首席で卒業したエリートだが、全く異なった考えをもって天下国家に尽くそうとした。作造は政治学者として、「政治は国民を基とする」 […]