2023年7月24日 / 最終更新日 : 2023年7月25日 矢部義徳 演芸 通し狂言「菊宴月白浪」三幕、そして柳家三三「殿様と海」 歌舞伎座で七月大歌舞伎昼の部を観ました。三代猿之助四十八撰の内「通し狂言 菊宴月白浪 忠臣蔵後日譚」三幕~市川中車両宙乗り相勤め申し候である。 文政4年(1821年)に四世鶴屋南北が書き下ろして初演され、昭和59年(1 […]
2023年7月22日 / 最終更新日 : 2023年7月23日 矢部義徳 演芸 柳家喬太郎みたか勉強会 柳家喬太郎みたか勉強会に行きました。昼は「カマ手本忠臣蔵」と「社食の恩返し」、夜は「偽甚五郎」と「わからない」。ゲストは弟弟子の柳家喬之助師匠と柳家やなぎさん、開口一番は見習い弟子のおい太さんが初高座を勤めた。 昼の部 […]
2023年7月21日 / 最終更新日 : 2023年7月21日 矢部義徳 演芸 新宿末廣亭七月下席初日 神田伯山「お岩誕生」 新宿末廣亭七月下席初日夜の部に行きました。今席は10日間のうち、主任を半分の5日間を神田伯山先生、もう半分の5日間を三遊亭遊雀師匠が務めるという特別興行。昼夜の入れ替えありで、夜の部に限ってはチケットぴあで整理番号付き前 […]
2023年7月19日 / 最終更新日 : 2023年7月19日 矢部義徳 演芸 三遊亭兼好 人形町噺し問屋 「三遊亭兼好 人形町噺し問屋」に行きました。「千両みかん」と「お化け長屋」の二席。ゲストの笑福亭由瓶師匠の「やかんなめ」も面白かった。 「千両みかん」。食べ物に季節感がなくなったとはいえ、みかんはやはり冬の果物というイメ […]
2023年7月18日 / 最終更新日 : 2023年7月18日 矢部義徳 演芸 桂二葉本 桂二葉本(京阪神エルマガジン社)を読みました。 僕が初めて桂二葉という女性の噺家の存在を知ったのは、令和2年度NHK新人落語大賞の決勝の放送を観たときだ。このときは、笑福亭羽光さんが優勝したのだけれど、審査員の柳家権太楼 […]