2024年2月7日 / 最終更新日 : 2024年2月8日 矢部義徳 演芸 東家三楽「円蔵恋慕唄」、そして桃月庵黒酒・神田松麻呂二人会 木馬亭の日本浪曲協会二月定席千秋楽に行きました。きょうは主任が会長の東家三楽先生だ。 「たにしの田三郎」東家一陽・東家美/「中山安兵衛婿入り」天中軒すみれ・沢村豊子/「愛染松山城」富士実子・伊丹けい子/「三日の娑婆」浜乃 […]
2024年2月6日 / 最終更新日 : 2024年2月8日 矢部義徳 演芸 天中軒雲月「徳川家康 人質から成長まで」、そして二月文楽「双蝶々曲輪日記 引窓」 木馬亭の日本浪曲協会二月定席六日目に行きました。きょうは主任の三門柳先生が体調不良のため休演、天中軒雲月先生が代演した。今月は雲月先生を3席聴いたことになる。 「馬子唄しぐれ」富士琴哉・水乃金魚/「十返舎一九とその娘」三 […]
2024年2月5日 / 最終更新日 : 2024年2月6日 矢部義徳 演芸 オール新作 春季特別号、そして全国若手落語家選手権 「オール新作 春季特別号」に行きました。林家つる子さん、入舟辰之助さん、三遊亭ふう丈さんの三人が新作落語に取り組む会だ。きょうは朝から雪が降って、大雪警報も出て、開催が危ぶまれたが、無事に開演した。特別ゲストは柳家喬太郎 […]
2024年2月4日 / 最終更新日 : 2024年2月4日 矢部義徳 演芸 天中軒雲月「男一匹 天野屋利兵衛」、そして古今亭駒治「公園のひかり号」 木馬亭の日本浪曲協会二月定席四日目に行きました。主任が天中軒雲月先生だったので、二日目に続いてそれを一番の目当てに行ったのだが、雲月先生の素晴らしさは勿論だが、講談の一龍斎貞弥先生がとても良かった。木馬亭定席では8人が高 […]
2024年2月3日 / 最終更新日 : 2024年2月4日 矢部義徳 演芸 柳家喬太郎みたか勉強会 「柳家喬太郎みたか勉強会」の昼の部と夜の部に行きました。開口一番は柳家やなぎさん、食いつきは柳家喬志郎師匠だった。喬太郎師匠は昼2席、夜2席とも新作落語だったが、「昭和は遠くなりにけり」とでもいうのだろうか、同じ昭和30 […]