2024年5月28日 / 最終更新日 : 2024年5月29日 矢部義徳 演芸 古典芸能を未来へ 神田伯山「お岩誕生」神田松鯉「乳房榎」 「古典芸能を未来へ~至高の芸と後継者~」に行きました。 「阿武松緑之助」神田伯山/舞踊 浦島 坂東巳之助/「お岩誕生」神田伯山/中入り/舞踊 与一の段 尾上菊之丞・市川染五郎・藤間紫/「乳房榎」神田松鯉 伯山先生の「お岩 […]
2024年5月27日 / 最終更新日 : 2024年5月28日 矢部義徳 演芸 三遊亭青森の髪結新三を聴く会 三遊亭青森の髪結新三を聴く会に行きました。「髪結新三」を中入りを挟んで、(上)と(下)に分けて演じた。開口一番は柳家ひろ馬さんで「孝行糖」だった。 二代目紀伊國屋文左衛門の番頭だった庄三郎が暖簾分けして、白子屋を開業して […]
2024年5月25日 / 最終更新日 : 2024年5月25日 矢部義徳 演芸 文吾・いちか二人会 橘家文吾「五貫裁き」 橘家文吾・田辺いちか二人会に行きました。文吾さんが「占い屋」と「五貫裁き」、いちかさんが「細川茶碗屋敷」と「キリストの墓」だった。 いちかさんの「キリストの墓」は宝井琴星先生の作品。昭和10年に青森県戸来(へらい)村に茨 […]
2024年5月23日 / 最終更新日 : 2024年5月24日 矢部義徳 演芸 林家つる子真打昇進披露興行「中村仲蔵」、そして古今亭文菊「庖丁」 国立演芸場主催の林家つる子真打昇進披露興行に行きました。5日間興行のうち、つる子師匠とわん丈師匠が二人とも出演するのはきょうのみ。主任はつる子師匠で「中村仲蔵」をしっかりと演じ、脇に回ったわん丈師匠も意欲的に斬新な演出の […]
2024年5月22日 / 最終更新日 : 2024年5月23日 矢部義徳 演芸 三遊亭わん丈真打昇進披露興行「牡丹燈籠 お露新三郎」、そして三遊亭ぐんま「文違い」 国立演芸場主催の三遊亭わん丈真打昇進披露興行に行きました。都内4つの寄席での40日間にわたる興行が4月いっぱいで終わり、残すはこの紀尾井町ホールでの興行のみ。主任のわん丈師匠は「披露目で怪談は避けるべきだと言われているが […]