2024年10月7日 / 最終更新日 : 2024年10月10日 矢部義徳 演芸 浪曲木馬亭定席 国本はる乃「子別れ峠」、そしてオレスタイル 春風亭昇太「貧乏神」 木馬亭の日本浪曲協会10月定席千秋楽に行きました。 「栃錦少年時代」富士琴哉・水乃金魚/「馬子唄しぐれ」東家三可子・玉川鈴/「神田祭」港家小そめ・沢村博喜/「子別れ峠」国本はる乃・沢村道世/中入り/「大石の最期」真山隼人 […]
2024年10月6日 / 最終更新日 : 2024年10月6日 矢部義徳 演芸 神田紅純の会「北斎と文晁 茶会の合作」、そして真山隼人ツキイチ独演会「切支丹秘話 片割れ月」 神田紅純の会に行きました。「依田孫四郎 下郎の忠節」と「北斎と文晁 茶会の合作」の二席。ゲストは神田織音先生で「風切羽」という創作“青春講談”を披露し、これが大層素晴らしかった。開口一番は神田紅希さんで「真田幸村 大坂出 […]
2024年10月5日 / 最終更新日 : 2024年10月5日 矢部義徳 演芸 やっぱり、さん喬・権太楼 柳家さん喬「男の花道」 「大手町落語会スペシャル二人会~やっぱり、さん喬・権太楼~」に行きました。柳家さん喬師匠が「男の花道」と「夢の酒」、柳家権太楼師匠が「お見立て」と「鰍沢」だった。開口一番は柳家小きちさんで「弥次郎」だった。 さん喬師匠の […]
2024年10月4日 / 最終更新日 : 2024年10月4日 矢部義徳 演芸 三遊亭花金「付き馬」と「心眼」 「付き馬と心眼」に行きました。三遊亭花金さんが「付き馬」と「心眼」をネタ出しして演じる会だった。 「付き馬」。勘定の36円をパーパー喋り倒して煙に巻く男と呆気にとられっぱなしの若い衆の対称が面白い。湯屋に入り、飯屋で湯豆 […]
2024年10月3日 / 最終更新日 : 2024年10月3日 矢部義徳 演芸 浪曲木馬亭定席 天中軒かおり「琴櫻」東家志乃ぶ「左甚五郎 京都の巻」 木馬亭の日本浪曲協会十月定席三日目に行きました。曲師の玉川みね子師匠の二番弟子、玉川さとさんが木馬亭デビューした。 「琴櫻」天中軒かおり・沢村博喜/「左甚五郎 京都の巻」東家志乃ぶ・東家美/「若き日の大浦兼武」国本はる乃 […]