2020年9月11日 / 最終更新日 : 2020年9月13日 矢部義徳 演芸 【日本浪曲協会九月定席】見た目の美しさより、心の美しさ。深い人生哲学を浪花節は教えてくれる。 木馬亭で「日本浪曲協会九月定席」を観ました。(2020・09・03) この日の木馬亭はマスコミでも名前が売れている奈々福、太福が両方出演することもあってか、開演前からコロナによる人数制限に達してしまい、満員札止め。せっか […]
2020年9月9日 / 最終更新日 : 2020年9月10日 矢部義徳 演芸 【追悼 内海桂子】生涯現役、ちゃきちゃきの浅草っ子の生きざまから、芸人のみならず私たちは多くを学んだ 漫才コンビ「内海桂子・好江」で知られた東京漫才の第一人者、内海桂子師匠が8月22日に亡くなった。享年97。 僕の中で、明確に内海桂子師匠の記憶が残っているのはNHKテレビで放送していた「ばらえてい テレビファソラシド」で […]
2020年9月8日 / 最終更新日 : 2020年9月8日 矢部義徳 演芸 「立川笑二の新作落語」(下) ミステリーで、アイロニーで、ブラックユーモア。そして、麻薬のような考え落ち! YouTubeで「立川笑二の新作落語」を観ました。 笑二さんが5月からはじめた無料の音声のみ新作ネタおろしのYouTube配信を、きのうに続き、紹介します。 普段、古典落語を中心に活動している立川笑二が、新型コロナウイル […]
2020年9月7日 / 最終更新日 : 2020年9月8日 矢部義徳 演芸 「立川笑二の新作落語」(上) ミステリーで、アイロニーで、ブラックユーモア。そして、麻薬のような考え落ち! YouTubeで「立川笑二の新作落語」を観ました。 立川笑二さんは今年11月で30歳になる。若々しくて、瑞々しい感性に溢れる若手二ツ目だ。と、同時に今年入門10年目となり、落ち着いた雰囲気を兼ね備えている。だから、高座は […]
2020年9月5日 / 最終更新日 : 2020年9月7日 矢部義徳 演芸 立川吉笑 時代の波を読み、新しい落語のスタイルを模索し続ける。落語にスタンダードなんてない! HatenaBLOGで「立川吉笑ひとり会」(2020・07・04&08・01)を観ました。 立川吉笑さんは表参道で毎月第一土曜日の昼に「ひとり会」と称したご自分の主催の独演会を開いている。このコロナ禍で中断していたが、7 […]