2024年6月25日 / 最終更新日 : 2024年6月25日 矢部義徳 演芸 人形町噺し問屋 三遊亭兼好「妾馬」 「人形町噺し問屋~三遊亭兼好独演会」に行きました。「悋気の火の玉」と「妾馬」の二席。ゲストはマジックの山上兄弟、開口一番は三遊亭けろよんさんで「看板のピン」だった。 「妾馬」。兼好師匠らしい軽妙洒脱な語り口の中に、兄と妹 […]
2024年6月23日 / 最終更新日 : 2024年6月23日 矢部義徳 演芸 菊太楼の流行りに乗ったり乗れなかったり 古今亭菊太楼「替り目」鳴り物入り 上野鈴本演芸場六月下席三日目夜の部に行きました。今席は古今亭菊太楼師匠が主任で、「菊太楼の流行りに乗ったり乗れなかったり」と銘打ってのネタ出し興行だ。①三井の大黒②貧乏神③替り目(鳴り物入り)④柳田格之進⑤山崎屋⑥地獄八 […]
2024年6月22日 / 最終更新日 : 2024年6月23日 矢部義徳 演芸 立川談春独演会「妾馬」、そして田辺いちかの挑戦「黄泉から」 立川談春独演会に行きました。芸歴40周年の20回シリーズの第12回。「おしくら」「粗忽の使者」「妾馬」の三席だった。 「妾馬」。八五郎を大家が呼び出し、紋付を着させて、「妹のおつるが“お世取り”を産んだ」と聞かされて、八 […]
2024年6月21日 / 最終更新日 : 2024年6月22日 矢部義徳 演芸 三三と若手、そして落語教育委員会 らくごカフェの「三三と若手」に行きました。柳家三三師匠が「廿四孝」、古今亭始さんが「首ったけ」、金原亭馬治師匠が「景清」だった。 始さんの「首ったけ」。今秋に真打に昇進して古今亭伝輔を名乗るが、弾けるような勢いを高座に感 […]
2024年6月20日 / 最終更新日 : 2024年6月21日 矢部義徳 演芸 春風亭柳枝「唐茄子屋政談」、そしてむかし家今松「蓮台奇縁」 「柳枝のごぜんさま~春風亭柳枝勉強会」に行きました。「ちりとてちん」と「唐茄子屋政談」の二席。 「唐茄子屋政談」。「勘当、結構!お天道様と米の飯はついて廻る」と豪語していた徳三郎だが、散々にひもじくて惨めな思いをしたはず […]