2021年6月1日 / 最終更新日 : 2021年6月8日 矢部義徳 演芸 【春の新真打五人の会】“コロナ真打”の5人だったからこそ、一致団結してできたことがある。その結束力に拍手だ。 深川江戸資料館で「春の新真打五人の会」を開きました。(2021・05・31) 今年3月21日の上野鈴本演芸場初日を皮切りに、5月20日の国立演芸場千穐楽まで、緊急事態宣言の影響で5月11日のみ休止となったものの、春の新真 […]
2021年5月25日 / 最終更新日 : 2021年5月31日 矢部義徳 演芸 春風亭百栄「七ツのツボを押す男」「少年ジャンプ」の黄金時代をユーモアに包んでリスペクトした新作落語に拍手喝采! 西巣鴨スタジオフォーで「春風亭百栄勉強会 もちゃ~ん」を観ました。(2021・05・23) 百栄師匠の毎月の勉強会は長年落語協会の二階でおこなわれてきたが、このコロナ禍以来、この会場が使えなくなり、去年2月を最後に途絶え […]
2021年5月21日 / 最終更新日 : 2021年5月24日 矢部義徳 演芸 玉川太福「阿武松緑之助」大飯食らいの長吉に面喰いながらも、事情を聞き出す宿屋主人の優しさ。演者の温かい人柄と重なった。 江戸東京博物館小ホールで「玉川太福 うなる!浪曲人物伝」を開きました。(2021・05・20) 太福さんは温かい。それは、お人柄が温かいという意味が当然あるが、それと同時にそこから滲み出る浪曲が温かい。浪曲はお涙頂戴が多 […]
2021年5月20日 / 最終更新日 : 2021年5月24日 矢部義徳 演芸 春風亭柳枝「大工調べ」素直で可愛いキャラクターの与太郎に肩入れしたくなる。細工は流々仕上げを御覧じろ。 国立演芸場で「春風亭柳枝真打昇進襲名披露」を観ました。(2021・05・19) 都内4軒の真打昇進披露が終わって、残すは国立演芸場。柳枝師匠にとっては、10回目の披露目で、つまりこれが本当の大千穐楽になる。国立の披露目は […]
2021年5月19日 / 最終更新日 : 2021年5月24日 矢部義徳 演芸 弁財亭和泉「銀座なまはげ娘」スキルを磨く上昇志向を持ちながら、ダメンズを見抜けない女の性が我々現代人の共感を呼ぶ。 国立演芸場で「弁財亭和泉真打昇進披露」を観ました。(2021・05・18) 都内4軒の定席の披露目が終わり、最終ラウンドの国立演芸場のこの披露目で、最後となる10回目の口上で新真打和泉の師匠である歌る多は「謙虚でいなくて […]