2022年6月2日 / 最終更新日 : 2022年6月13日 矢部義徳 その他 【團菊祭五月大歌舞伎 第2部】「暫」 歌舞伎座で「團菊祭五月大歌舞伎 第2部」を観ました。(2022・05・20) 歌舞伎十八番の内「暫」 舞台は早春の鶴ヶ岡八幡宮。そこに“公家荒”という藍隈をとった清原武衡が周囲を睥睨している。“ウケ”と呼ばれる敵役で、こ […]
2022年6月1日 / 最終更新日 : 2022年6月13日 矢部義徳 その他 【團菊祭五月大歌舞伎 第1部】「祇園祭礼信仰記 金閣寺」 歌舞伎座で「團菊祭五月大歌舞伎 第1部」を観ました。(2022・05・16) 「祇園祭礼信仰記 金閣寺」。 舞台は春爛漫の京都鹿苑院の金閣。ここに立て籠もり、時節を窺う松永大膳が、弟の鬼藤太を相手に碁を打っている。王子の […]
2022年5月31日 / 最終更新日 : 2022年6月1日 矢部義徳 演芸 【追悼 澤孝子師匠】支柱を失った浪曲界が、今後も盛り上がっていくために。 上野広小路亭で「新鋭女流花便り寄席」を観ました。(2022・05・27) 澤雪絵さんの「からかさ桜」が素晴らしかった。以前に、師匠の澤孝子さんの「からかさ桜」を聴いて、とても感銘を受けたのを覚えているが、それを見事に後継 […]
2022年5月30日 / 最終更新日 : 2022年6月1日 矢部義徳 演芸 田辺いちか「黒雲のお辰」巾着切りの元締めの粋な計らいと、その後の人生に感銘を受けた。 上野広小路亭で「新鋭女流花便り寄席」を観ました。(2022・05・27) 田辺いちかさんの「黒雲のお辰」が素晴らしかった。 大和国黒木村。貧乏旗本の黒木大和守の出世を願って、村人たちが少しずつ出し合い、75両になった。そ […]
2022年5月29日 / 最終更新日 : 2022年6月1日 矢部義徳 その他 【文楽5月公演 第3部】「桂川連理柵」長右衛門への深い愛情。女房お絹に胸締め付けられる。 国立劇場小劇場で「人形浄瑠璃文楽5月公演 第3部」を観ました。(2022・05・09) 「桂川連理柵」石部宿屋の段~六角堂の段~帯屋の段~道行朧の桂川 長右衛門の女房、お絹の心情に胸を締め付けられる。隠居繁斎の後妻おとせ […]