2024年5月22日 / 最終更新日 : 2024年5月23日 矢部義徳 演芸 三遊亭わん丈真打昇進披露興行「牡丹燈籠 お露新三郎」、そして三遊亭ぐんま「文違い」 国立演芸場主催の三遊亭わん丈真打昇進披露興行に行きました。都内4つの寄席での40日間にわたる興行が4月いっぱいで終わり、残すはこの紀尾井町ホールでの興行のみ。主任のわん丈師匠は「披露目で怪談は避けるべきだと言われているが […]
2024年5月21日 / 最終更新日 : 2024年5月22日 矢部義徳 演芸 五月文楽公演「ひらかな盛衰記」、そして三遊亭兼好「佃祭」 五月文楽公演Bプログラムに行きました。「ひらかな盛衰記」の半通し公演だ。義仲館の段・楊枝屋の段・大津宿屋の段・笹引の段・松右衛門内の段・逆櫓の段。4時間48分の体力勝負だったが、面白かった。 平家を打倒し、朝日将軍を名乗 […]
2024年5月20日 / 最終更新日 : 2024年5月20日 矢部義徳 その他 歌舞伎「極付幡随長兵衛」 團菊祭五月大歌舞伎昼の部に行きました。「鴛鴦襖恋睦」「毛抜」「極付幡随長兵衛」の三演目。 「極付幡随長兵衛」。尾上菊之助演じる水野十郎左衛門率いる旗本奴(白柄組)と市川團十郎演じる幡随院長兵衛率いる町奴の対立を鮮やかに描 […]
2024年5月19日 / 最終更新日 : 2024年5月19日 矢部義徳 演芸 愛すべきバカ野郎たち 春風亭一之輔「茶の湯」&「寝床」 上野鈴本演芸場五月中席八日目夜の部に行きました。春風亭一之輔師匠が主任の「愛すべきバカ野郎たち」と題したネタ出し興行だ。この日のネタ出しは「茶の湯」だった。 「粗忽の釘」古今亭志ん松/奇術 アサダ二世/「出目金」古今亭志 […]
2024年5月18日 / 最終更新日 : 2024年5月19日 矢部義徳 その他 大吉原展 東京藝術大学大学美術館で開催された大吉原展に行きました。 今回の展示を観て、3人の男に興味を持った。英一蝶、蔦屋重三郎、大文字屋市兵衛の3人である。 一人目は英一蝶だ。狩野派の絵師に入門したが、生来の気性に合わず、当時流 […]