2026年4月10日 / 最終更新日 : 2026年4月11日 矢部義徳 演芸 落語一之輔春秋三夜 第一夜「試し酒」 「落語一之輔春秋三夜 2026春」第一夜に行きました。「芋俵」「試し酒」「花見の仇討」の三席。開口一番は春風亭いっ休さんで「幇間腹」だった。 「試し酒」、ネタおろし。近江屋下男の久蔵が「五升飲めるか」、近江屋主人がある旦 […]
2026年4月9日 / 最終更新日 : 2026年4月10日 矢部義徳 演芸 立川笑二真打ちトライアル「鉄拐」「富久」「御神酒徳利」「不動坊」 「立川笑二真打ちトライアル~笑二十八番」五日目に行きました。「粗忽の釘」「鉄拐」「富久」の三席。立川談笑師匠は「紙入れ」だった。 「鉄拐」は立川流ならではのネタ。俗に染まることを嫌っていた仙人の鉄拐が上海で売れ出して金の […]
2026年4月7日 / 最終更新日 : 2026年4月8日 矢部義徳 演芸 立川笑二真打ちトライアル「もう半分」「妲妃のお百」「抜け雀」「景清」 「立川笑二真打ちトライアル~笑二十八番」三日目に行きました。「もう半分」「反魂香」「妲妃のお百」の三席。立川談笑師匠は「猫と金魚」だった。 「もう半分」は居酒屋主人の独白というスタイルが笑二さん独自の演出で良い。その上、 […]
2026年4月5日 / 最終更新日 : 2026年4月8日 矢部義徳 演芸 立川笑二真打ちトライアル「あたま山」「お直し」「お菊の皿」「唐茄子屋政談」 「立川笑二真打ちトライアル~笑二十八番」初日に行きました。「あたま山」「崇徳院」「お直し」の三席。立川談笑師匠は「浮世根問」だった。 「あたま山」は笑二さん独特の「気持ち悪い」テイストに塗りつぶし、傑作に仕上がっている。 […]
2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月6日 矢部義徳 演芸 浪曲定席木馬亭 天中軒雲月「佐倉宗五郎 妻子別れ」「若き日の小村寿太郎」 浪曲定席木馬亭四月公演三日目に行きました。 「名槍日本号と黒田節」天中軒かおり・伊丹けい子/「小平誕生ものがたり 九郎兵衛、村を拓くの巻」天中軒すみれ・佐藤貴美江/「重の井子別れ」富士綾那・伊丹けい子/「樽屋おせん」春野 […]